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TMS(鉄道模型趣味誌)コンペ2025の作品展示会と懇親会(2026年1月31日)
TMS(鉄道模型趣味誌)コンペ2025の作品展示会と懇親会が2026年1月31日にIMON渋谷店で開催されたので参加しました。
管理人は、「2輌の8550形」が準佳作に入選しました。展示会は1月24日〜2月11日まで。
(2026年2月10日UP) (画像は特記以外、管理人撮影)
展示状況。
管理人の2輌の8550形
上、佳作の151系つばめ、下、入選の681系はくたか
681系はくたかの屋上のVCBは管理人がロストワックスで鋳造したものを提供したものです。
ここからは、順不同に。洋白で銀色のD50。
特別賞のE10(手前)とお座トロ展望列車。
C61 13。
C61 13。デフの傾きが良い感じです。
C59 1 門司港の鉄道記念館に保存している実物のC591の発電機周りの配管は一部間違っているそうなので、それを模型化するときは注意が必要とのこと。(撮影:KD氏)
D51 862 (撮影:KD氏)
D51 862 のキャブ付近 (撮影:KD氏)
EF56やDD10、DF91他。
PorterBタンクやED25他。
701系とセメント列車他。
9450形とEF58 136他。
9050形と美唄1号機。
C5343 グレスレー式弁装置可動。
ED17と歌川芳虎の蒸気車。
KATO改造D51とEF60他。
クモヤ443 パッチワーク塗装他。
立山砂防軌道の車輛と阪急P-5他。
ED75 700番台とシキ500他。
懇親会会場にて。作成中の車輛など。管理人は西鉄やJR九州のショーティーを持参。
右後方にある洋白製で銀色のワフは、仙台の出羽氏の作品で、ロンビックイコライザーを組み込んでいます。
このイコライザーでは前後の車輪の動き(傾き)が反対になります。この動きを見た若い方々は、「何これ面白。」「くねくねして気持ち悪い」などの感想が出ました。
ロンビックイコライザーのことは知らないようでした。
こちらも懇親会会場。
名取編集長が久保田富弘氏の作品である9150形を見せてくれました。
管理人も持たせてもらいました。がっしりしていました。
特別賞の坂本衛様とも久しぶりにお話ししました。
作成中のD51を見せてもらいました。もちろんフルスクラッチです。 (撮影:HR氏)
ボックス動輪も2枚合わせで自作。(撮影:HR氏)
懇親会では、情報交換も活発で、
・ブレーキパーツクリーナーは塗装前の脱脂に有効。(ホームセンターで購入できる)
・ひっつき虫は、車両を立てて保持したり仮止めに有効。
とのこと。
ここからは番外編。展示会・懇親会の前にまずは物流博物館を見学。荷物や貨物の梱包や積み込みを学習。(許可を得て撮影)
まだ時間があったので、広田尚敬様の作品展「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」(日本カメラ博物館にて)を見学しました。
するとちょうど広田様が写真を解説中で、説明を伺いました。(画像は許可を得て撮影)
解説が終了して、他の写真を見学後、帰ろうとすると、受付うしろの休息エリアに広田様がくつろいでいました。
管理人は厚かましくも名刺を出して、行橋から来ました、と自己紹介させていただきました。
名刺を差し出すと広田様が前のめりになり「これどこで撮ったの?」
管理人「コッペルですか?」
広田様「うんコッペルはわかる、どこなの?」
管理人「自宅です。自宅で撮った1/48の模型です。」
広田様「そうなの。Oなんとか?」
管理人「ハイ、On2 1/2(オーエヌニカニブンノイチ)です。」
広田様「あー、それそれ。実物かと思った。」
といわれて、模型作家?冥利に尽きました。
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