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第25回JAM(国際鉄道模型コンベンション)(2026年8月23日)
東京ビッグサイトにて開催された第25回JAM(国際鉄道模型コンベンション)に2026年8月23日の1日だけ参加しました。
今回の目的は、レイアウトモデリングに掲載された「摂津鉄道」の作者である坂本衛氏が講演をされるのでそれを聞くためです。
坂本氏は、2023年の軽便祭にて講演をされているのですが、その時は参加できなかったので、今回こそはと、腰をあげました。
鉄道模型ショウなるものは、その昔(1981年)、日本橋の東急百貨店で開催された日本鉄道模型ショウに参加したぐらいで、又、JAMは今回が初参加です。
(1981年の模型ショウでは、ショウ限定の乗工社の玉電200形が目当てでした。)
管理人の趣向により撮影対象はかなり偏っているのはご容赦願います。
(2026年9月6日日UP)
羽田空港からはリムジンバスでビッグサイトまで移動。
ビッグサイトの看板
前売り券を購入していても9:30時点で長い列。
入口の看板
会場の様子、広いです。
入ってすぐに世界の高速列車の写真
日本の新幹線の黎明期
チームおやびん。課題の荷物車・郵便車
チームおやびんのレイアウト、13mmゲージです。
HOJCのブース。
組立式レイアウト、12mmゲージです。
競作の作品
羅須地人鉄道の10号機。実際に乗車できます。
エアーロコですが、ワルシャート弁装置が存在を主張しています。
乗車切符、これは機関車の運転台への添乗用
Large Scale Dream
横須賀鉄道模型同好会
TMS(鉄道模型趣味誌)に掲載されたDF50
会員の作品
世界の高速列車の模型(その一部です)
平山匠氏の作品展示
キハ20、車両の下に鏡を置いて床下器具やその配管類が見えるようにしています。
117系とDE10
廣島電気100形
5インチのライブ、大迫力
D51687
左のDD51はKATOのサウンドボックスを使って汽笛やエンジン音を響かせています。
大きい機関車にはこんなものもありました。
HNモジュール
鉄橋の迫力がスゴイ
チームKCR西宮
NGJ(ナローゲージジャンクション)
魚市場を走るターレットトラック。線路は複雑に見えますが、エンドレス2つ、他はダミーで鏡も使って多く見えるよう工夫してます。
立体的に作り上げられて、上下方向の広がりがあります。
内部も作りこまれて、白黒TVに映像が映っています。
オカ・ジョーキーズ、古典ロコの好きな方の集まり
左から、6200、5500、7200、9700、7800
機芸出版社のブースには中尾豊氏のレイアウトセクション
そのセクションの上には名取編集長の2700形
8800形
「蒸機を作る」の久保田富弘氏の作品
左から、9900、C54、9150、軽便のCタンクと2軸客車
東武のネルソン63号機と貨車
これを見たかったのです。簡易軌道のレイアウト
作者の方ともお話しさせていただきました。
おまけに、ミルクタンクの上げ下ろしの動作を実演していただきました。
それと機芸出版社のブースでの目当てはTMS(鉄道模型趣味誌)の全刊の表示画像。
その中で管理人は2002年1月号に787系、2002年8月号に西鉄700形(赤枠分)
2005年9月号、DF50(赤枠分)
実は2010年11月号に西鉄の3000形が表紙に載ったのですが、撮り忘れました。
ここから坂本衛氏のセミナー、蒸気機関車と二重屋根客車
途中から車掌時代のコスプレ(制服は国鉄時代の本物)
作成途中の部品も展示
年賀はがきから作ったナハ22000
最後に帰る途中でビッグサイトの全景
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