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HNモジュール運転会下関スモールワールド(2025年12月)/HNモジュール(豊前松江変電所)の製作/TMSコンペ出品用撮影
HNモジュール豊前松江(しょうえ)変電所付近、TMSのレイアウトコンペに出品(2026年5月)
2025年11月に製作したHNモジュール日豊本線の豊前松江変電所付近をTMSのレイアウトコンペに出品するため一部を手直しして太陽光の下で撮影しました。
(2026年5月24日UP)
下関のスモールワールドで展示してからそのままだったので、以下を追加手直ししました。
小川のそば(変電所の入口の扉付近)の架線柱に変圧器(接触器)?と思われるものを追加し、さらにその周りの複雑な配線を追加しました。
変圧器はΦ7のプラパイプから適当に制作。(製作途中の画像はありません)
変圧器点検用の足場を制作。まずは大変華奢なハシゴ。
厚さ0.25mmのリン青銅板にΦ0.3mmの孔を4.5mmピッチで開けて、コの字に折り曲げてΦ0.25mmmの真鍮線を通します。
要所をハンダ付け。ハンダ付けする際は、間隔を維持するアルミのジグ(幅3.15mm)を介しています。
足場の材料。左から、支えの1mmアングル、自作のハシゴ、足場の枠(厚さ0.6mmの真鍮板から切り出し)、足場の網目は長谷川のモデリングメッシュ21菱形。
足場のアングルとメッシュをハンダ付け中。
足場とハシゴの組立は専用の組立治具を作って行いました。
この組立治具は架線柱の柱の取付用の穴開けにも活用します。
お箸に仮付けして塗装準備
グレーに塗装完了。(グレーに少し銀色を混ぜています)
取りつけました。
変圧器周りの配線もできています。
左、大分行き885系ソニック。右、小倉行き普通813系1100番台
変電所には設備点検の車が止っています。
左、大分行き883系ソニック、右、下関行き普通415系1500番台。変圧から伸びるアースラインが輪を巻いているのがアクセント。
変電所内には分電盤もあります。
変電所の扉には様々な表示が。
883系の青いソニックとすれ違うEF81のコンテナ列車
上の列車を反対側から見たところ。883系のヘッドライトは乾電池で点灯。
ドローンで上方から撮影。
日が傾くと分電盤の表示灯が光っているのがわかります。
HNモジュール運転会下関スモールワールド(2025年12月)/HNモジュール(豊前松江変電所)の製作/TMSコンペ出品用撮影
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